すごく前に聞いた講演ですが、メモが出てきたので、覚え書きとしてここに転記しておきます。
・Adaptabilityは成功によって阻害される。
Mobageの場合、アバターの成功のせいで、アバターが落ち込んだ時他に目を向けられなかった
↓
ゲーム事業で成功した時は、内製にしがみつかずオープン化にいち早く踏み切った
モバゲーはプラットフォームであるという割り切り
逆に、内製ゲームをどんどん他サービス(mixiとか)へ出していく
利益か10割か3割か、より、ユーザにstickyに使ってもらうことの方がずっと重要!
・グローバル戦略
・まずはスマホで成功する
・バーチャルコミュニティを作る(まだ世界でドコもやってない!)
その上にリッチなゲームをどんどん入れて、更にオープン化もする
・人材選びの指針
・世界にインパクトを与える企業になりたい!という強い意志があるか
・場の空気に飲まれず自分を表現できるか
・コンサルタントとは
コンサルというのは、濁流のこちら側の岸で経営者側と一緒に立って、
「あっち側にすごくいい土地がありますよ!」
と言うだけの人。
実際にその濁流に足を突っ込んで死ぬ思いで渡るのは事業者。胆力が必要。
・いずれ大企業は必要なくなる
⇒専門家した中小企業が林立した状態になる
・起業を支援する行政体制
・学生はどのような就職をすべきか?という質問を受けて
⇒・とことん仕事を任せてくれるかどうか
・優秀なメンバーがいるかどうか(人材レベルが高いかどうか)
・やりたいことがないなら起業するな!
●既存Webサイトのモバイルバージョンをワンクリックで作れるDudaMobile
http://jp.techcrunch.com/archives/20110809dudamobile-makes-your-website-mobile-in-one-click/早速自社サイトをワンクリックでモバイル対応してみた。
このままではとても使えないが、色々とロジックに則ってモバイル化しているのが分かる。
逆にココで綺麗に整形されていないというのは、
PCのマークアップが美しくないことの証左になるのかも知れない…。
早速進捗管理が出来ておらず、
コーダーさん、Tさんにご迷惑をおかけすることに…。
その他にも、新規リリース会場の誘導不備など「やってくれているだろう」という意識が招いている手落ちが最近数多い。
しっかり全体を管理しなければディレクターとは言えない。
と、分かっていても、現状回しきれていない。
根本的に作業のしかたを見直さねばならない。
●モバコレ[SP版]
http://web.mbkr.jp/リニューアルしてスタイリッシュになった。
ギャルっぽさが減って、カジュアル寄りのイメージ。
バナーのクリエイティブ高い。
キッズセールのバナーがうちのパクリっぽいけどうちよりクール。何か悔しい。
●目からうろこ、工場のトラブルを解決した「ある工夫」が注目を浴びる
http://labaq.com/archives/51688308.html「何とかラクしたい」という思いは絶対に必要だと思う。
ルーティンの運用など、あえてやり方を変えるのが面倒で手間がかかったり、
無意味だったりすることを惰性で続けているものは多いと思う。
どうにかラクできないか、手抜きできないか、
という視点で日々の業務を見直せば、スリム化できる部分は多々あるはず。